2011年「今年の漢字」が『絆(きずな)』に決まりましたね。
3月11日の大震災後、改めて人と人との絆、とりわけ家族の絆の大切さがあちこちでクローズアップされています。
テレビドラマでも、このテーマを取り上げたものが毎日のように放送されていますね。
とりわけ、視聴率の高さで群を抜いているのが「家政婦のミタ」です。
ドラマの中でミタの過去が次第に明らかになってきました。
火災で愛する夫と息子を失って失意のまま生きているミタはこの後どういう生き方をしていくのか非常に関心のあるところですが、
テレビ放送も残すところあと数回になってしまいました。
そこで、オススメしたいのが、「家政婦のミタ」の単行本の予約です。
私も、この年末から年始にかけてテレビドラマが終了してからじっくり読んで、大切な家族の絆について考えてみようと思っています。
今予約が殺到しており、書店で求めるのが困難になることが考えられますのでこのサイトから予約されることをぜひオススメします!!